- シンセラ・テクノロジーズは疾病の超早期発見・診断を通じ、社会へ貢献することを目標にしています。
生活習慣病を代表とする様々な疾患は、早期発見ができれば有効な治療が可能な時代に入りました。
高齢化により深刻な社会問題となっている三大成人病、癌・脳卒中・心筋梗塞のいずれであっても、早期に発見できれば比較的容易に、また副作用も少なく治療できる時代が来ています。
現在の診断法ではこれらの疾病の早期の発見は、感度や費用の問題で困難であると言われていますが、一方でいずれも血液中に臨床的有用性をもつバイオマーカーがわずかに含まれていることが知られており、高感度で安価な検出法があれば多くの人の疾病リスクが回避できると考えられています。

取締役&CSO
芝崎太
弊社は
東京都臨床医学総合研究所の芝崎 太(分子医療プロジェクトリーダー)が開発したタンパク質バイオマーカーに対する高感度同時多項目解析技術(MUSTag: Multiple Simultaneous Tag、特許取得済:411984号)を、様々な病気の診断に応用することで「予防的治療」を実現、広い範囲での社会貢献を目指しています。